本厚木のパーソナルジム「ReViA」について

パーソナルジム本厚木


今回はFitness Lounge ReViAについて紹介させていただきたいと思います!

夢のような価値ある人生へ、美をもって導きます!

このテーマは「ReViA」の名前の由来でもあります。

名前の由来についてですが、ReViA(レヴィア)とは、3つの言葉を組み合わせた造語です。

・「レーヴ」:フランス語で “人生
・「美/ヴィ―」:日本語で “美しい” フランス語で “人生
・「アクシア」:ギリシャ語で “価値あるもの

場所は本厚木駅から徒歩3分に位置した場所でパーソナルトレーニング&フィットネスジムとして営業しています!

一般的なフィットネスジムの男女比率は「男:8 女:2」となっていますが、
ReViAでは「男:2 女:8」という比率になっているため、女性も通いやすいジムとなっています!

施設に関してはパーソナルジムとしては広すぎるくらいの大きさとなっています!
さらには「おしゃれ」で「ラグジュアリー」な内観!

パーソナルジムとしては

・本厚木で1番の設備!
・本厚木で1番おしゃれな内観!

となっております!

写真の詳細などはこちらをご覧ください!
施設案内 | フィットネスラウンジ ReViA (revia-fitness.jp)

「毎回マンツーマンの必要はないけど、月に1回は見てほしい…」という方にもおすすめなプランをご用意しています!


またReViAでは「セミパーソナル」も実施しているので、
1人で不安な方、家族や友人と一緒に通いたい方におすすめです!

セミパーソナルとは、
1人だと怖い方や続く気がしないなどの気持ちを抱えた人に向けた物になっていて、
家族や知り合いと同じ時間で一緒にパーソナルトレーニングを受けることができるのです!

このセミパーソナルトレーニングは限定で通い放題プランとなっていますので、
「1ヵ月いつでも!何回でも通い放題!」自分の予定に合わせて通うことができます!

その他食事指導なども行わせていただいていますが、ReViAでは糖質制限を行いません!

3大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)をバランスよく食べながらダイエットをしていきます。

バランスよくという言い方ですと、「食事制限か…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「え?こんなに食べていいの?」と感じる人もいらっしゃるほどですのでご安心ください!

過度な食事制限を行わず、
好きなものを食べながら「痩せやすく太りづらい身体」にしていきます!


夢のような価値ある人生へ、美をもって導きます!


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現在、無料体験&カウンセリング実施中です!

無理な勧誘などは一切行っておりませんので、
ぜひ一度お越しいただき、アドバイスなどさせていただければと思います^^

ご質問やご相談などは下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください^^
お問い合わせはこちら→ revia.office@gmail.com

本厚木のセミパーソナルジム ReViAより
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成長期の筋トレについて~筋トレ・プロテインは身長に影響する!?~

筋トレ身長


成長期に筋トレをしたら身長が止まってしまうからやらない。
プロテインを飲んだら身長が伸びなくなる。

なんてことを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

結論から先に言ってしまうと、両方とも直接的な関係はありません。

ではなぜそのように言われるようになったのか。

今回は筋トレとプロテインとの上手な付き合い方を紹介していきます。

筋トレで身長が伸びないといわれる理由


先ほども言いましたが、
筋トレをすると身長が伸びなくなるということについて直接的な関係はありません。

ではなぜ筋トレをすると身長が伸びなくなると言われてしまうのか。

それは間接的にいうと身長に関係してくるのと、
成長期などの筋トレは強度などがかぎられていることにあります。

間接的な関係の具体例でいうと、
関節のけがや必要エネルギーの量、筋トレ以外の優先順位などがあげられます。

確かに成長期や子供のころから重い重量を扱った筋トレを行うと関節などに負担がかかって怪我の原因になってしまいます。

また、必要エネルギーについてですが、成長期の子供に対して特に当てはまりますが、骨や筋肉の成長のために多くのエネルギーが必要になります。

筋トレをしてたくさんのエネルギーを消費することによって成長に必要なエネルギーが足りなくなってしまいます。

適切な筋トレとは


成長期などの筋肉以外の箇所に栄養が必要な場合の筋トレは「重さ」と「量」に着目しましょう。

重さに関しては成長期が続いている段階では自重トレーニングや体幹といった重りを使わないトレーニングをお勧めします。

そして量に関してもそんな長時間行う必要はないでしょう。

筋トレの量よりも成長期煮発達のピークを迎える神経系を向上させたいので、様々な運動をすることが運動神経を上げるのに最も効果的です。

「重さ」と「量」に関しては子供だけでなく、誰にでも当てはまるところです。

始めて間もないのに無理な重量や長時間のトレーニングを行えば、怪我のリスクなどかえって筋肉を消費し、逆効果になってしまいます。

自分に見合ったトレーニングをし、徐々にスキルアップさせていきましょう。

プロテインは筋肉増強剤じゃない


プロテインを飲むと身長が伸びなくなると言われる理由は、
筋トレをしたら身長が止まると言われるのが原因だと思われます。

筋トレ=プロテイン
筋トレ=身長が伸びない

といったイメージから身長が伸びなくなると言われるようになったのでしょう。

プロテインで身長が伸びなくなるなんてことはありません。

プロテインとは本来たんぱく質を英語に略した物であり、
足りない栄養素を補給するための物です。

プロテインを飲んだからと言ってムキムキになるわけでもありませんし、成長が止まるなんてこともありません。

日々の生活でたんぱく質が足りていればプロテインを摂る必要はありませんが、
足りていなければ大人子供問わず有効的に使える手段であるといえます。

まとめ


プロテインに関しては実にシンプルで、足りなければ摂る!

といったものでしたが、

筋トレに関しては、「重さ」と「量」の注意が必要でした。

ですが決して筋トレをしてはいけないということではありませんし、
体幹部を鍛えることによって成長期にしやすい怪我を予防してくれます。

是非、有効的に筋トレを取り入れてみてください!

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お尻を鍛えるメリットは?〜日本人こそお尻を鍛えるべき!~

筋トレお尻


女性はトレーニングをするとき、

「お尻を重点的に鍛えたい!」

という方がたくさんいるかと思います。

その理由としては引き締まったお尻や、張りのある見た目のいいお尻を作って、自分の来たい洋服が似合う身体になりたいという目的の人がほとんどだと思います。

ですが、お尻を鍛えるメリットはそれだけではなく、
女性だけでなく男性にも鍛えるメリットがあります!

そんなお尻のトレーニングのメリットについて紹介させていただきます!

日本人体型の特徴


元々日本人と欧米の人とでは骨格は違うといいますが、
これは昔の日本人のライフスタイルからきていると言われ、日本人は畳で座って暮らすような生活が多くなっていたため、違いが出てきたといわれています。

骨格がどのように違ってくるかというと、日本人と比べ欧米人の方が背骨の反りが強いことから姿勢が良く見え、スタイルもよく見えます。

また、骨格の変化は筋肉のつき方にも関わってくるため、
欧米人のほうが締まって張りのある身体になりやすいのが特徴です。

比べて日本人は骨格的に凹凸のない身体になりがちなので寸胴型と言われたり、
ストレート体型だと言われたりします。

背骨の関係から背筋が丸まりやすく、猫背になりやすいのも特徴です。

以上の特徴から日本人はなにもしていないとスタイリッシュな身体にはなりにくいとされています。

ただ痩せたいだけでしたらそんな筋トレをせずとも体重は落とせますし、特にお尻に着目して筋トレをする必要はありません。

身体にメリハリをつけたいのであれば筋トレ、そして特に尻トレが必要になってきます。

お尻を鍛えることのメリット


まずお尻を鍛えることのメリットは最初にいった通り、
引き締まったお尻や、洋服の似合う身体作りに必須となってきます。

ですが、メリットはそれだけではありません。

日本人は寸胴型になりやすいのが特徴ですが、尻トレをすることによってこれを解決してくれる可能性が出てきます。

尻トレをしてヒップラインをあげることによってくびれを作ることができます。

くびれやスタイルのいい身体を作ろうとしているひとはウエストに着目しがちですが、その上下についている背中とお尻が重要になってきます。

お腹の脂肪を落とすのに効率が良いのは全身の筋トレや有酸素ですので、腹筋ではありません。

脂肪がある程度減った状態でくびれを作ろうと腹筋のトレーニングをやり過ぎてしまうと、かえって筋肉がつき過ぎてしまって胴体が太くなってしまう可能性が出てきます。

ですが脂肪がある程度落ちてから、お尻を鍛えてあげればヒップラインが上がることによって身体にメリハリができるのです。

これが女性にとってお尻を鍛えることの最大のメリットであるといえます。

男性がお尻を鍛えるメリット


ただ、男性はお尻を引き締めたいという目的より他の目的の方が優先順位に来やすいかと思います。

ですが男性にもお尻を鍛えるメリットは十分にあります。

お尻の筋肉とは筋肉のなかで2番目に大きい筋肉で、
筋肉単体の大きさでいったら最も大きい筋肉です。

なぜ大きい筋肉だから良いかというと、ダイエットの目的で脂肪を燃やしたいときは大きい筋肉をたくさん動かして代謝をupさせます。

大きい筋肉をたくさん動かして代謝をupさせると脂肪燃焼効果がぐんぐんと上がっていきます。

ですのでお尻を鍛えるということは、
くびれ作りだけでなくダイエット効果も非常に良い役割を果たしてくれるのです。

もちろん男性もだらんと下がってしまったお尻より、張りのあるお尻のほうが良いですよね!

まとめ


以上がお尻を鍛えることによってのメリットでしたが、
皆さんが思っているよりお尻を鍛えることによって得られるメリットは大きく、鍛えて損はないといえる筋肉です。

元々お尻が大きいからと気にしている人もいるかと思いますが、
それは筋肉ではなく、脂肪です!

尻トレで脂肪の減少+メリハリのある身体を手に入れましょう!

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筋トレを始める年齢は関係ない〜むしろ30歳からの身体作りが大切!~

筋トレ年齢


筋トレを始めるのに「もう遅い」や「まだまだ早い」などはあると思いますか?

そんなことはありません!

筋トレを始めるのに年齢は関係はありませんし、むしろ推奨すべきものであると思います。

今回は筋トレを何歳からでもお勧めするのはなぜか?
紹介させていただきます。

筋トレの考え方


まず、筋トレと聞いたときにどういったイメージを抱きますか?

人によりますが「重りを使ってガンガン鍛える」「ムキムキマッチョを目指そう」「目指せマイナス〜kg」など、人によってたくさんの目的があると思います。

そしてその目的によって筋トレの仕方も異なります。

ということは年齢によってもその目的・筋トレ法も変わってきます。

幼少期のトレーニングが身長が伸びなくなることや、
高齢者のトレーニングは怪我の恐れやかえって身体に影響があるかもしれないと言われるのはこの筋トレに対するイメージから来ていると考えられます。

例えば幼少期からダンベルを使って鍛えたり、
ウエイトマシンを使ってがっつり筋トレをしていたらそれは怪我のリスクから成長を妨げる原因になりますし、これは高齢者の方でも若い年齢層の方でも同じで、自分に見合っていない筋トレというのはすべての人にリスクがあります。

大切なのは自分はどういった目的で筋トレをするべきか、そして筋トレを行う際は何んとなくでやらずに怪我をしないフォームで行うことです。

年齢別推奨トレーニング


◎幼少期~10代

幼少期からでも筋トレは行っても問題はないとされますが、優先順位やお勧めする筋トレ自体に制限はあると考えられます。

とくに幼少期の7,8歳までに神経系のピークを迎えると言われているので、優先順位としては多種類のスポーツや神経系を発達させるのに効果的な外で遊ぶような動きが望ましいと考えられます。

そこでプラスして筋トレをする場合でしたら、
体幹トレーニングをメインで行うようなトレーニングがおすすめです。

ここで重りを使うようなトレーニングをハードに行ってしまうと関節に負担がかかり、怪我の要員を引き起こし、成長の妨げになる可能性があるので注意です。

幼少期を過ぎ、徐々に身体が大人に近づいて来たら筋肉や骨格もしっかりしてくるので、重りを付けた筋トレがおすすめです。

この時さらにすすめたいのがダンベルやバーベルを使ったフリーウエイトトレーニングです。

これは運動の自由度が高い筋トレを行うことによって筋力だけではなく、可動域や運動能力の向上を狙い行います。

ただし、この時に知識を持ったトレーナーにしっかりとしたトレーニングを教えてもらわないとなかなか効果を感じられない可能性がありますので、できれば教えてもらってから実践といった形が望ましいです。

きちんとしたフォームで能力upを狙うのが大切です。


◎20~30代

この年齢になると運動を続けている人はさらに専門的なトレーニングを行っていきますが、このあたりの年齢で徐々にトレーニングや身体を動かす機会がなくなっていきます。

ここで運動をする機会が減るとともに筋肉のピークも過ぎてしまいます。

今までは何もしなくても体力が落ちたり、すぐに疲れを感じることがなくても20〜30代になり、何もしないと筋力が下がる一方なので、太りやすい身体になってしまったり体力がどんどん落ちて来てしまいます。

「それでもまだ若いから!」

といっていきなりハードなトレーニングを行うのは要注意です。

まずは自分が今どれくらい動けるのか、
そしてどれくらいやったら疲れが残るのか把握することが大切です。

せっかく張り切って始めても怪我をしてしまったり、
最初っからとばし過ぎて続かなかったらもったいないので、徐々に身体を慣らしていきましょう。

 20~30代でしたら体力は衰え切っていないはずなので、慣れてきたら徐々にトレーニング強度を上げてみましょう。


◎40代~50代

この年代になると運動能力の低下などはもちろんなのですが、運動不足による筋力低下で基礎代謝がどんどん落ちてきてしまいます。

「そんなに食べてないのに痩せれない」などの一度太ってしまったら痩せずらくなってしまう原因はこの基礎代謝の低下が大きく関わっています。

そうすると基礎代謝の向上や消費カロリーを増やすことを目的とした筋トレが大切です。

年代的にぎっくり腰や四十肩、五十肩の可能性があるので、
ある程度可動範囲が決まったマシンウエイトから始めるのがおすすめです。

ですが、ここでしっかりとした知識をもったトレーナーに教えてもらえるのであればフリーウエイトがおすすめです。

フリーウエイトは体全身を使うような動作が多いため、基礎代謝の向上には非常に向いている筋トレになります。


◎60代以降

基礎代謝低下はもちろんですが、運動不足による骨密度の低下が気になり始めます。

「筋トレをしたらかえって怪我の恐れが」ではなく、
逆に運動をしないことで日常生活へ支障をきたす可能性が出てきます。

特にこの年代になってくると姿勢や体幹などの強化がすごく大切です。

筋トレをすることによって、「転ばない、楽々と階段を上る、朝の目覚め・起き上がり」などの向上が期待できます。

トレーニング内容としてはこれも最初はマシントレーニングなどから始めるのがおすすめです。

そして同時に体幹も鍛えたいので、自重トレーニングなどの運動も是非取り入れたいところです。

年齢関係なく筋力というのは成長しますし、筋トレを正しく行えばメリットばかり感じられます。

まとめ


以上のように筋トレとは何歳から始めても取り組むべき目的はあり、成長スピード自体は落ちても続ければ必ず筋肉は成長します!

自分にとって続けやすい筋トレを見つけて習慣化するのが健康、ダイエットの秘訣です。

そして目的も人それぞれなので、ダイエットや健康目的だけでなくてもリフレッシュやストレス発散のために筋トレを行うのも素晴らしいことです。

まずは楽しむことが一番なので、筋トレを楽しんで自分自身の目的を達成させましょう!

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筋トレの時間について〜長ければ良いということではない!~

筋トレ時間


皆さんは筋トレをするときはどれくらいの時間行っていますか?

30分という人もいれば2時間近くやるという人もいると思います。

それでは2時間やったほうが効果的なのかといわれると、一概にはそうは言えません。

今回は効果的な筋トレの時間について紹介していきたいと思います。

筋トレの最適な時間


まず筋トレとは無酸素運動になります。

無酸素運動とは本来発揮できる力が大きい代わりに持続できる時間自体が少ないというのが特徴です。

筋トレをすることのメリットは筋肉の発達がメインで、そこから筋肉の発達による代謝アップなどでダイエットの効果を狙います。

無酸素運動の反対に有酸素運動がありますが、これは歩く、走る系の活動です。

発揮されるパワーが弱い代わりに無酸素運動よりも長く行うことができ直接的な脂肪燃焼効果がある反面、長時間行うことによって筋肉も同時に分解されてしまうのが特徴です。

無酸素運動とは本来「長時間行うことができない」ものなので、長時間できてしまっているということは強度が足りず、有酸素運動に近いものになってしまいます。

そうすると先ほどのように有酸素運動の特性である筋肉の分解が進んでしまいます。

また、筋トレとは筋肉にストレスをかける行為でもあります。

ですので長時間筋肉にストレスを与え続けることによってコルチゾールというホルモンが分泌され筋肉の分解が進みやすくなってしまいます。

筋トレは60分前後で行うことが一番効果的とされています。

60分前後で終わらせることができれば上記のデメリットを防ぐことができ、筋肉にとって一番刺激を与えることができます。

逆に短い筋トレについてはどうかというと、20分〜30分程度で終わっても問題はないとされています。

大切なのは短時間であっても十分な刺激を与えることができているかなので、時間がなくても少しの時間で集中してやれば十分に効果はあります。

筋トレと有酸素の使い分け


筋トレの時間は60分前後とお話しましたが、有酸素は時間よりかペースを大切にします。

有酸素運動は強度を上げることによって糖をエネルギーとして消費し始めます。

ベストなペースとしては話しながら歩ける程度が脂肪が効率よく使われると言われています。

目安を20分にして軽く話せる程度のペースでの有酸素がおすすめです。

そして有酸素運動と無酸素運動の組み合わせですが、

通常の流れでおすすめしているのは、
無酸素運動を行った後に有酸素運動を行うのが望ましいです。

筋トレで糖質をエネルギーとして使った後に有酸素運動で脂質をエネルギーとして使うといった流れになります。

また、筋トレと有酸素運動を別の日に分けてあげることもおすすめです。

その理由としては代謝が上がっている時間を長く保つためにあります。

筋トレは毎日やっていると回復が追い付かないので休息を入れなければいけませんが、
筋トレを休みにした日に有酸素運動を行えば代謝が上がっている状態を保つことができますので分けて取り入れてみてください。

まとめ


筋トレなどは長くやれるからと言って良いわけではありません。

60分前後でやりきる!これが大切です。

そして有酸素運動も思ったよりも高強度でやらなくて良いことが分かったと思いますので、
嫌がらずに有酸素運動も気軽に取り入れてみてください!

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HIITトレーニングとは?~HIITで脂肪が爆燃え!~

HIIT

ダイエットに適度な有酸素運動が効果的だということは何度か紹介させてもらったと思いますが、有酸素に効果的な時間は軽く会話ができる程度で20〜30分程度が脂肪を燃焼させるのに効果的だということでした。

ですが、もっと短時間でそれ同等、又はそれ以上の効果を得ることができるトレーニングがあるのはご存じですか?

その名も「HIIT(ヒート)」です!

今回はHIITについて紹介していきます。

HIITとは?


HIITとは「High Intensity Interval Training」(高強度インターバルトレーニング)の略をいい、非常に負荷の高い運動と少しの休憩を繰り返すトレーニング法です。

カラダを激しく動かす動作ではありますが、
有酸素運動とは少し変わって、やっている最中に脂肪燃焼効果を引き出すというよりは、カラダを限界まで追い込み脂肪が燃えやすい序遺体をキープするといった効果になります。

やり方としては20秒間ひたすら動き続ける運動と10秒間の休憩を8回繰り返す合計4分程度で終わるトレーニングになっています。

言い方としては負荷の強い無酸素運動と休憩時の呼吸の有酸素運動を混ぜた間欠運動とも呼ばれています。

HIITのメリット・デメリット


HIITの良いところと言ったら何といっても短時間で完結させることができるというところです。

有酸素運動は会話ができる程度のペースで20〜30分程度の低強度トレーニングが脂肪燃焼に効果的ですが、HIITは高強度である代わりにたったの4分で効果を得ることのできる物です。

また、先ほどのように有酸素は最中に脂肪燃焼をしますが、
HIITはやった後から24〜72時間ほど脂肪燃焼効果が持続されると言われているので、HIITを行うということはやせやすいカラダを作るということです。

HIITのメリットはそれだけではなく、高強度のトレーニングをすることで多くの酸素を必要とするため、心臓の動きか活性化され心肺機能の向上にも繋がるのです。

ですが、便利なHIITにもデメリットはあります。

それは運動初心者や普段あまり走る系の運動をしない人には向いていないということです。

高強度トレーニングのため、慣れていない人や慣れている人でもウォーミングアップをしっかり行わないと、怪我する危険性があります。

体調に不安がある人や初めての方は控えたほうが良いでしょう。

また、HIITは週2〜3の頻度で行うことがおすすめです。

どちらかというと2〜3日に1回しかできないという言い方のほうが正しいでしょう。

かなりハードなトレーニングなので週2〜3以上できている場合やHIIT後に余力が残っている場合はHIITの強度が足りなかった場合があります。

HIITを行う場合はしっかりと追い込み切ることで正しい効果を発揮することができるので、やりきることが大切です。

まとめ


HIITは高強度である代わりに短時間で効果を得ることのできる優秀なトレーニング方法です。

習慣付けることによって痩せやすいカラダになりますし、
心肺機能も上がるといういい面がたくさんあると同時にやり方や行う時期をしっかりと理解する必要があります。

是非取り入れてみて、効果を体感してみましょう!

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筋トレなしのダイエットがダメな理由~効率・効果を求めるなら筋トレは欠かせない~

筋トレなしダイエット


ダイエットをする際に、

「楽をしてダイエットがしたい」
「運動せずに痩せたい」

と思っている方はたくさんいると思います。

実際問題楽かどうかはわかりませんが、動かずにダイエットするダイエットは存在するとは思います。

しかし、それが実際に効果的なのか、
そしておすすめなのかどうかを今回は紹介していきます。

運動なしのダイエット


まずは簡単にダイエットの仕組みについておさらいしていきます。

ダイエットというのは摂取カロリーより消費カロリーの方が上回ることによって体重が減少していきます。

ですので、運動をせずにダイエットをするためには消費カロリーに工夫をするのではなく摂取カロリーに工夫をします。

結果的に摂取カロリーを減らすことができ、消費カロリーのほうが上回ってくれれば体重の減少を期待することができます。

ここで体重の減少と表したのはこのダイエット法が果たしてダイエットと呼べるのかどうかというところです。

「体重の減少=ダイエット」とするのであれば食事制限だけでも良いと思います。

ですが、見た目の変化を求めたい
体脂肪の減少が目的という方は食事制限だけでのダイエットは厳しいでしょう。

また、運動をせずに食事制限をするということはかなりのローカロリ―になるということから、基礎代謝の低下によって普通の食事に戻したときに体重増加の確率が高くなります。

食事制限での注意点はこれだけではありません。

ダイエット目線だけでなく健康面で見たとき、
カロリーを制限することによって十分な栄養を確保することができず、栄養不足による体調不良や肌荒れ、髪の毛のパサつきなど、最終的には栄養失調のような状態に陥ってしまう危険性があります。

運動なしと運動ありの違い


食事制限のみのダイエットでは摂取カロリーを抑えることでの体重減少効果しか狙うことしかできませんし、先ほどのような危険性があるのも事実です。

ですが筋トレをしながらのダイエットというのは、

運動をすることによって
・消費カロリーup
・基礎代謝の向上

で、場合によっては何もしていないときより食べているのに痩せるなんてことも全然あります。

しかも食事制限という捉え方よりも食事を置き換えるといった方法の方が正しい言い方だといえます。

少量で脂質や糖質を摂取してしまうカロリーコスパの悪い物ではなく、高たんぱく低脂質な食事でカロリーコスパが良い食事のほうが腹持ちがよく、満腹感を得ることができます。

そして、筋トレでのダイエットは筋量をなるべくおとさずに行うため体脂肪燃焼の割合が高く見た目への変化の期待が高まります。

これだけの違いを理解すると筋トレをしながらのダイエットの方が断然効果的で効率がいいですよね!

まとめ


食事制限だけでのダイエットについて紹介させていただきました。

あくまでもおすすめするのは筋トレをしながらのダイエットですが、
決して強要しているわけではないので食事制限のみでのダイエットでも全然大丈夫です!

ですが気を付けてほしいのは食事制限ですぐ結果を出そうとすることです。

食事制限のみでは結果を早く出そうとすればするほどカロリーがカットされていき、どんどん健康的にも良くない方向に進んでしまいます。

ですので、もし食事制限のみを行うのであれば、

・短期間で結果を出そうとしないこと
・5大栄養素を欠かさずしっかりと摂ること

上記2点が大切です。

自分に合ったダイエット法を見つけて、
ただのダイエットではなく、健康的にダイエットをしましょう!


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プロテインの種類と飲むタイミング~プロテインの能力を最大限に引き出そう!~

プロテイン 種類


皆さんはプロテインを飲んでいますか?また飲んでいる方はどのタイミングで飲んでいますか?

筋トレをしていないでプロテインを飲むと逆に太ってしまうなども聞いたことがあると思います。

今回はそんなプロテインについて解説していきます。

プロテインとは


そもそもプロテインとは日本語でたんぱく質という意味で、たんぱく質を効率よく補給するためのサプリメントとされています。

たんぱく質は筋トレをしていなくても一日に最低でも体重×1g分の摂取量は必要とされています。

さらに筋トレをしていれば筋肉合成の促進のために体重×2gは摂取したいところです。

ですが、実際には食事でこのたんぱく質量を毎回クリアするのは難しいため、その足りないたんぱく質量を補うためにあるのがプロテインの役目といえます。

では、筋トレをしていなくてもプロテインを飲んでも平気なのか。

結論から先にいうと太る可能性はあります。

その理由として、プロテインはあくまでもたんぱく質を補給するものであるのと同時にカロリーもあります。

プロテインといえどもカロリーはあるので摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太ります。

プロテインもほかの食事も関係なくカロリーオーバーをしてしまえば太ります。

逆に言えば消費カロリー内に収めれば太らず栄養として取り込んでくれるということですね。

プロテインの種類



プロテインにはいくつかの種類があり、それぞれ目的によって種類を変えたほうが効果的とされています。

・ホエイプロテイン

ホエイプロテインのホエイとは牛乳に含まれている成分になり、ヨーグルトの上にある液体もホエイになります。

このホエイプロテインは水溶性たんぱく質で水に溶けやすく吸収率が良いため、すぐに栄養補給をするたんぱく質としては一番効果的なプロテインになります。

・カゼインプロテイン

カゼインプロテインはホエイプロテインと同じ牛乳を主成分としているプロテインですが、性質が不溶性のため固まりやすい特徴にあり、吸収が緩やかなプロテインになります。

このような違いから使うタイミングをうまく変えることができ、
運動後や栄養補給として早くカラダにたんぱく質を取り込みたい場合は、吸収の早いホエイプロテインを選択し、寝ている間に栄養が不足しないためになどゆっくり吸収させる場合はカゼインプロテインを選択するなどの使い分けができます。

・ソイプロテイン

ソイプロテインもカゼインプロテインと同様で、吸収スピードが遅いため目的は似ています。

ソイプロテインはホエイとカゼインが動物性たんぱくなのに対して、大豆が原料となっているため植物性たんぱくになります。

植物性たんぱくは動物性たんぱくより脂質やカロリーが抑えられるという点がメリットになります。

また、大豆の中には大豆イソフラボンといった女性ホルモンに近い成分が入っているため、ダイエット+美容に効果的なプロテインになります。

プロテインを飲むタイミング


プロテインの飲むタイミングについてですが、ゴールデンタイムといってトレーニングの後にプロテインを飲むのが効果的なのは聞いたことがあると思います。

実はトレーニング前にもプロテインを飲むことによって効果があるのはご存じですか?

筋トレをすることによって筋肉を合成するのとともに分解も進んでいます。

筋肉合成の促進を図るために運動後のプロテインは大切ですが、すでに分解も始まっています。 

その分解を防ぐためにもトレーニングの前にプロテインを飲むことをおすすめします。

時間帯的には吸収してからトレーニングをするのが効果的なので、トレーニング1時間前くらいに摂取するのがより効果的です。

飲む頻度に関してですが、筋トレをしない日でもプロテインを飲むことをおすすめします。

先ほど言った通り運動をしなくとも一日に必要なたんぱく質量は多いという理由もありますが、筋トレをしてから2〜3日間は筋肉の合成は続いています。

せっかく筋肉合成が続いているのにたんぱく質を摂取しないのはもったいないですね。

そのことから筋肉の合成を促進させるためにも、筋トレをしていない日でもたんぱく質の摂取は大切です。

まとめ


以上がプロテインの種類や飲むタイミングについてでした。

プロテインを飲み過ぎると太るというのは確かに事実ではありますが、それはプロテインに限ったことではありません。

すべての食事において過剰摂取は太る原因になってしまいます。

飲むタイミングや種類を工夫してみて、プロテインをより有効活用してみてください!

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目的別トレーニング〜目的に応じたトレーニング方法を紹介します!~

トレーニング目的

トレーニングをされる方には様々な理由があると思います。痩せたい、マッチョになりたい、運動不足を解消したい、健康を維持したい、目的によってトレーニングの内容は変わります。

今回はそんな目的別のトレーニング方法を紹介できたらと思います。

目的は違ってもバランスの良い食事の心掛けや、適度な休息が必要なのは変わりません。

また今回紹介させていただくのはあくまでも推奨しているトレーニング法なので、自分に合わないなと思う方は無理をなさらないでください。

運動不足解消・筋トレ初心者の方


ここでは、運動とは今まで無縁だった人や、運動すること自体が久しぶりの人に向けたトレーニング方法を紹介させていただきます。

まずは筋トレの頻度ですが、週2〜3回をおすすめしています。

筋トレには適度な休養が必要とされているので筋肉が回復し、成長するための時間には48時間~72時間は必要だとされているので、しっかり休息してから筋トレを行うようにしてあげましょう。

またトレーニング方法は全身をまんべんなく行うのが効果的です。

とくに脚の筋肉は大きい筋肉なので、積極的に行うことで運動不足の解消や運動機能の向上につながるので、筋トレの際には必須種目ですね。

目標自体がダイエットの方でも、運動になれてない方はこのように始めるのがおすすめです。

ダイエットをしたい方


体重を減らす、脂肪を燃やすという方にご紹介いたします。

まず、思い切って運動の頻度を増やしてみてください。

週3〜4回でトレーニングができるといいですね。

ここでいうトレーニングは筋トレと有酸素運動を含みます。

筋肉の回復が追い付かないと体に負担がかかってしまうので、筋トレをして超回復の時間が追い付かないときは有酸素運動だけを取り入れてあげるなどの工夫をしてみましょう。

また筋トレに関しても、ダイエット目的ということなので、たくさん筋肉を動かしてあげて脂肪を燃焼させます。

筋肉を使うとき、同時にカロリーも消費されます。

ということはなるべくたくさんの筋肉を動かしてあげるのがより効果的になります。

たくさん筋肉を使う種目を多関節運動といい、一つの関節しか使わない運動を単関節運動といます。

多関節運動とは一つの動作で二つ以上の関節を使う運動になり、筋トレ種目でいうと、腕立てや、ベンチプレス、スクワット、懸垂などになります。

単関節運動とは一つの動作で一つの関節しか使わない運動で、主に集中的に鍛えたいときにおすすめの運動になります。

種目例は肘関節だけを使うアームカールや、膝関節だけを使うレッグカールなどがあります。

たくさん筋肉を動かして脂肪を燃焼させましょう。

ボディメイクをしたい方


ボディメイクをしたい方、いわゆるマッチョになりたい方ですね。

ボディメイクをしたい方は大胆に3~5つに筋トレの部位を分けてみましょう。

最低でも3つ多くて5つに分けて、3つなら上半身の前(胸、腕、肩)、上半身の後ろ(背中、二の腕)、下半身と分けて、5つなら胸、肩、腕、背中、脚と細かく分けている人もいます。

さらに、先ほど言った多関節運動と単関節運動の両方を使いこなし、筋肥大を目的に筋トレを行います。

筋肥大とは身体の中にある筋線維を肥大させることによって、筋肉を大きくさせることを言います。

またこれも同様で、ボディメイクをしたい方でも、運動になれていない人は最初のトレーニング方法をお勧めします。

まとめ


以上が目的別によるトレーニング方法の紹介でした。

目的によってトレーニング内容は変わりますが、適度な休息や栄養補給が大切なのには変わりはありません。

また筋トレをするうえで一番大切なのは楽しむことです。

筋トレ運動を始めて楽しくなく嫌々続けていても続かない人がほとんどです。

「無理なく、楽しく、継続して」運動をしてみましょう!


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トレーニング前の飲み物はエナジードリンク?~もっとも有効的な飲み物とは~

水分補給


皆さんはトレーニングの前に気合を入れるためにエナジードリンクなどを飲んだりすることはありませんか?

もちろん飲んだ後に目がすっきりしてやる気が出てくるような気がしますね。

ですが、そんなエナジードリンクには思わぬ落とし穴があります。

今回はトレーニングの前に飲むともっとも効果的な飲み物について解説していきます。

トレーニング前に摂取するべき成分


最初にトレーニング前にどのような成分を摂ると効果的なのか。

まずはたんぱく質を摂取するのが大切です。

トレーニング後のたんぱく質の補給は大切ですが、実はトレーニング前のたんぱく質補給もすごく大切です。

プロテインドリンクなどをトレーニングの70分ほど前に摂取すると効果的です。

その次に必要なのはカフェインです。

カフェインには集中力をアップさせたり、脂肪燃焼効果などが期待されるため。トレーニングの30分ほど前に摂取することをお勧めします。

トレーニング前に進める飲み物



それではトレーニング前のカフェインとしてどんな飲み物が最適なのか。

そこでエナジードリンクについて着目してみます。

エナジードリンクには、先ほどの集中力のアップや脂肪燃焼の効果が期待できるカフェインが含まれています。

さらにエナジードリンクにはアルギニンやシトルリンという血流がよくなり、力を発揮しやすいものも含まれています。

なので一見運動前にはうってつけのドリンクのように思えますが、要注意点があります。

まずはカフェインの量が少ないという点です。

運動パフォーマンスをあげるためにはカフェインが180mgほどが必要とされていますが、エナジードリンクにはそのカフェインの量が足りていないものが多いです。

また、カフェインが足りていないなら2本飲めば良いと思ったりもしますが、そうするとまた別の問題が出てきます。

それは糖質の量です。

エナジードリンクの大半は糖質が多く含まれてしまっているので、カフェインの量を多く摂ろうとすると糖質の量も同時に増えてしまうため、カフェインの力を使って運動能力の控除や脂肪燃焼効果を出したのに、本末転倒になってしまいます。

ということからエナジードリンクは運動前に最も適している飲み物とは言えません。

トレーニング前にすすめるのは無糖のブラックコーヒーになります。

ブラックコーヒーは300ml程度で十分なカフェインを摂取することができるため、適度な量で運動パフォーマンスを上げる効果があります。

また、それ以外にもクロロゲン酸といった脂肪の蓄積を抑えてくれる効果の成分が入っていたり、ポリフェノールというシミ予防や、健康に良い作用もあるので、ダイエットに適した運動前だけでなく、ダイエットに適した飲み物になります。

コーヒーが苦手だという人はお茶でも同様の効果を得ることができます。

お茶に入っているカテキンという成分にも脂肪燃焼効果が期待されたり、エプカロカテキンガレートという成分には健康増進効果もあるため筋トレ関係なく優秀な飲み物になります。

お茶やコーヒーには糖質が入っていないどころか、脂肪燃焼効果や、健康、美容に期待が高まる飲み物なので優秀なドリンクとしておすすめできます。

ですが、注意すべき点としてはトレーニング中にもカフェインの入っている飲み物を飲むことです。

カフェインには利尿作用があり、トレーニング中に飲むことによって脱水の恐れがあります。

そのためトレーニング中は水分補給という目的を考えると水が望ましいです。

まとめ


以上がトレーニング前に飲む飲み物についてでした。

エナジードリンクは飲み過ぎによる糖尿病の恐れがあると研究結果ででているくらいですので、あまりトレーニングドリンクとしては適していないようにも思えます。

ダイエットやボディメイクのために筋トレをしているなら、エナジードリンクではなくお茶やコーヒーでより筋トレの効果を発揮してみてはいかがでしょうか?

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筋肉を付けるにはビタミンも大切!〜ビタミンを種類別に解説します〜

ビタミン大切

タンパク質は筋肉を作るために必要な栄養素ということは皆さんも何となくご存じかもしれませんが、ビタミンと3大栄養素といわれる「たんぱく質・脂質・糖質」は密接な関係にあり、筋肉にとってビタミンは必要不可欠ということはご存じでしょうか。

今回は普段の食生活から意識して摂るだけで筋肉や、健康面、美容面に影響を与えるビタミンとその種類による栄養素の関係性について紹介していきます!

1.ビタミン B1・B2・B6

ビタミンB1、B2、B6は三大栄養素のエネルギー代謝のサポートとして欠かせない栄養素になってきます。

ビタミンB1

まずビタミンB1は糖質をエネルギーに換えてくれる効果を、ビタミンB2は脂質をエネルギーに換えてくれる効果があります!

ビタミン B1、B2 は不足することによってエネルギー不足になるため疲労の原因となり、 トレーニングなどをするといった場合、思うように体が動かず本来得られるトレーニングの成果が得られなくなる可能性があります。

トレーニングの成果を出すためや疲労を残さないためにも意識してビタミン B1、B2を摂ってみましょう!

また甘いものや主食をたくさん食べる人はビタミンB1を多めに、おかずや脂質の多い食事になっている人はビタミンB2を多めに摂ると効果的ですね。

◎ビタミン B1 が豊富な食品

・豚肉
・全粒穀物
・ナッツ
・大豆
・カリフラワー
・ほうれん草

◎ビタミン B2 が豊富な食品

・肉類
・魚類
・乳製品

ビタミンB6

次に筋肉をつけたいという場合に1番関わってくるビタミンB6は、タンパク質を栄養として自分の体に作り替える時にサポートの役割を果たしてくれるものになり、「タンパク質の摂取量=ビタミン B6 の摂取量」は比例させたい関係になります。

ビタミンB6が不足してしまうと、肌荒れなど美容や健康へ悪影響の恐れもあるため、健康や美容のためには積極的に摂取しておきたい栄養素ですね。

また、ビタミンB6の過剰摂取による悪影響があることが分かっていますが、通常の食生活で体に支障をきたすことはないとされているので、気にしすぎることはありません。

ビタミンB6を多く含む食材は主食となるお米や鶏肉などになりますので、まさに筋肉飯ですね!
ですが、それ以外にも赤身の多いお肉や赤身の魚、大豆、ニンニク、さつまいも、バナナなどにも多く含まれていますので、バランスの良い食生活から摂取することができ ます。

◎ビタミン B6 が豊富な食品

・ささみ
・ヒレ肉
・パプリカ
・玄米
・ドライバナナ

2.ビタミン D

三大栄養素以外の栄養で筋肉と密接な関係な関係を持つのがビタミンDになります。
ビタミンDは間接的に筋肉の成長に貢献してくれていることが研究で明らかになっています。

普段カルシウムは体に吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれる働きがあり、強い骨作りのサポートをしてくれる作用があります。

また、カルシウムは骨だけでなく筋肉内にも存在していることがわかっていて、体内に十分なカルシウムがあることで筋肉に良い働きをもたらしてくれます。

ビタミンDが不足することによってカルシウムの吸収率が下がり、カルシウム不足から起こる骨の軟化で姿勢や骨に直接的な悪影響を及ぼす可能性が出てきます。

ビタミンDは野菜や穀物、豆、イモ類にはほとんど含まれていないため、魚類やキノコ類などの食品から多く摂ることができます。

その中でもしいたけは紫外線を浴びることで光を吸収し、ビタミンDが増えるということから食べる前に天日干しにしてから食べると、より効果的になります!

さらにこの紫外線の能力は人間の肌でも同じ作用を引き出すことが分かっていて、日光に当たるだけでビタミンDを作ることができます。
天気の良い日に少し散歩するだけで効果があるので、ぜひ試してみてください♪

逆に紫外線の少ない冬などは意識して食材からビタミンDを摂るようにしてみるといいですね。

◎ビタミン D が豊富な食品

・イワシ丸干し
・シラス干し
・干ししいたけ
・きくらげ

まとめ

筋肉の成長や急速にとって三大栄養素は必ず必要なものではありますが、その三大栄養素を効果的に吸収するためにビタミンが大切だということを紹介させていただきました。

ビタミンB群が不足することによって筋肉の成長を妨げるだけではなく、健康や美容面にも影響を出す可能性があります。

食材によっては同時にビタミンB群を摂ることができる食品があったり、ビタミンB2は光に弱く、ビタミンB6は光にあてると効果的になるといった対照的なものもあったりします。

普段の自分自身の食生活をみて食品の組み合わせや、意識的に摂る食品を選ぶのがおすすめです♪

以上のことを意識して筋トレに取り組んでみてください!

この投稿があなたの参考になれば幸いです^^
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてください!

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ダイエットに「運動」は必要??〜ダイエットは「食事」と「筋トレ」が重要です!〜

筋トレ スクワット 女性

ダイエットに「運動」は必要??
〜ダイエットは「食事」と「筋トレ」が重要です!〜

こんにちは、ReViA(レヴィア)です!

最近は、食事制限だけでダイエットする方や、ヨガなどの運動でダイエットする人も増えてきています。

果たして、このようなダイエットはどうなのでしょうか?

今回の記事では、ダイエットをしている人向けに「ダイエットに運動は必要?〜ダイエットは食事と筋トレが重要!〜」というテーマで解説していきます!

効率よく痩せたいなら「運動」は必須!

カラダには基礎代謝があるということはご存知だと思いますが、
これを簡単にいうと「何もしなくても生きていくために必要なエネルギー」のことです!

カラダは基礎代謝の割合が下記のように大体決まっています。

筋肉・・・22%
肝臓・・・21%
脳・・・20%
心臓・・・9%
腎臓・・・8%
脂肪・・・4%
その他・・・16%

運動をすれば2日間は痩せやすい状態を作れる!

ダイエットの成功には、食事の見直しが大前提ではありますが、

基礎代謝の割合を見ると、筋肉は22%で一番高く、筋肉を使うような運動を増やしてあげることで、
エネルギー消費量を増やすことができます!

そして、

運動してから48時間は筋肉の消費が続くので、新陳代謝が活発になっていて、
基礎代謝の高い状態が続くんです!

運動ありとなしでは、ダイエットのスピードが変わる理由です。

ダイエット中の運動は毎日することが好ましいですが、ライフスタイルによっては毎日の運動が難しい人もいるかもしれません。

睡眠時間を削ってまで運動することはおすすめできませんが、
運動すれば48時間は基礎代謝の高い状態を作れるので、2日に1回のペースで運動ができると、かなり順調にダイエットは進むと思います!

運動は筋トレがおすすめ!

筋トレによって基礎代謝を上げつつ、筋肉量も増えれば、どんどん代謝も上がり、自動的に痩せやすいカラダになっていきます!

さらに効率よく痩せたい人は「有酸素運動」も適度に行なうと良いですね!

体脂肪燃焼には、筋トレばかりでなく、走ったり、心拍数を上げるような有酸素運動も取り入れると効果的です。

有酸素運動中は、脂肪をエネルギーに変えてくれます。

有酸素運動だけのダイエットは絶対にダメ!

ただし、有酸素運動だけでダイエットすることはおすすめできません。

有酸素運動は体脂肪をエネルギーとしますが、筋肉もエネルギーに変えてしまうため、
筋肉量が減ると代謝が落ちて、リバウンドしやすくなります!

有酸素運動と筋トレはセットで考えましょう!

まとめ

今回の記事のまとめは、

・効率よく痩せたいなら「運動」は必須!
・運動すれば48時間は基礎代謝の高い状態を作れる!
・運動は筋トレがおすすめ!
・効率よく痩せたい人は「有酸素運動」を適度に行なうと良い!
・有酸素運動だけのダイエットは絶対にダメ!
・有酸素運動と筋トレはセット!

以上のことを意識してダイエットに取り組んでみてください!

この投稿があなたの参考になれば幸いです^^
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてください!

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