筋肉って何でできてる?~いまさら聞けない筋肉について~


筋肉を発達させるために筋トレや豊富なたんぱく質の補給など、

筋肉を付けるためにこれが大事だということは多くの人が把握していると思います。

では実際に筋肉とはなにでできていて、大切なたんぱく質などの栄養素はどうやって筋肉に運ばれているのか。

今回はそんな筋肉の実態について紹介していきます。

カラダの主成分


まず人間のカラダの主成分についてですが、
聞いたこともある通り、60〜70%は水となっています。

体内の水分が5%減っただけでも脱水症状や熱中症になってしまったり、筋トレをしているのに水分が足りていないと高血圧や脂質異常症、高血糖を招いてしまいます。

水を除く80%がたんぱく質でできているということで、たんぱく質が大切なのはもちろんなのですが、上記を見ると水が大前提とされているのがわかります。

いくら5大栄養素などが大切であっても水分が足りていなければ元も子もないのです。

食べ物に含まれた水、一日の水の摂取量についてはこちらを参考にしてみてください。
ダイエットの成功の鍵を握る「水」!〜水を飲むだけで痩せる?!〜 | フィットネスラウンジ ReViA (revia-fitness.jp)

筋肉の主成分


先ほどの通り、カラダの主成分は水で成り立っているということなので、筋肉ももちろん水が主となってきます。

筋肉=たんぱく質であるたんぱく質は筋肉重量のおよそ20%なのです。

筋肉重量の75%は水分となっていて、圧倒的な比率になっています。

筋肉とは人間の臓器や血液以外の水分にとって貯水タンクのような役割を果たしてくれます。

栄養を届けてくれるのも水分です。

栄養は血液によって筋肉に運ばれていくのですが、
血液自体も90%は水分ということもありますし、水には血液の流れを良くする効果もあるめ、
水分が十分に足りているということは筋肉に栄養を効率良く届けてくれるということになります。

そして水には疲労回復を早めてくれる効果もあります。

筋トレをして筋肉が分解されると同時に乳酸という疲労物質も生成され始めます。

これが体内の水分が十分蓄えられていることによって、
血液が効率よく乳酸を運び出してくれて疲労回復が早まるといった効果が起きます。

筋肉の発達には分解、栄養補給、休息と3つの段階を十分に行うことが大切ですが、水はその中の2つの役割を助けてくれるのです。

この構造から、筋肉が減ると体内の水分量も減ってしまいますし、逆にいえば体内の水分量が多くなった場合は筋肉量が増えているということです。

健康や運動パフォーマンスを向上させるためにも水分は決して欠かせませんが、
身体づくりにおいても水分は欠かせないものなのです。

まとめ


以上が筋肉の実態についてでした。

筋肉の実態とは実にシンプルで、
簡単に言ってしまうとほとんどは「水」で、残りが「たんぱく質」ということです。

筋肉を付けたいならまずは自分に水分量が足りているのか、まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。

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