美容に欠かせない栄養素は「たんぱく質」〜化粧水より大切なたんぱく質の役割をわかりやすく解説〜

美容たんぱく質

こんにちは、ReViA(レヴィア)です!

特に女性は美容に気を遣っている人は多くいると思います。
ですが、美容における「たんぱく質」の重要度を理解していない人は少なくないのではないでしょうか?

今回の記事では、健康な肌を手に入れたい人向けに、「美容に欠かせないたんぱく質の重要性」について解説していきます!

たんぱく質は美容にもいい!

たんぱく質は筋肉にはもちろん、肌や髪、爪をつくるなど美容にのためにも欠かせない栄養素です!

肌にハリやツヤが足りないと感じたら、高品質な化粧品や美容液の購入を検討するのもよいですが、まずは自分の食生活を見返し、必要な栄養素をしっかり摂れているか考えてみることも重要です!

カラダの中から見直さなければ、いくら良い化粧品や美容液を使ってもその場しのぎの対処療法に過ぎません。

美容に効果的な栄養素というと、ビタミンCやビタミンB群が挙げられます。

しかし、肝心の肌をつくる材料となるものはたんぱく質のみです!

肌をつくる材料はたんぱく質のみ!

体内で色々な役割を果たしているたんぱく質ですが、腸で消化されたアミノ酸は血液にのって肝臓へ運ばれます。

その観点で考えると、アミノ酸はまず先に内臓と血液に届き、次にカラダの各組織に運ばれ、筋肉や骨、皮膚や髪をつくるのに使われます。

このことからも、肌が荒れたり、髪が細くなったり、爪が割れやすくなったりなどの症状が現れたら、たんぱく質不足を疑ってもいいかもしれません。

特にダイエットのために食事制限をしている人はたんぱく質が不足しがちです。

さらに、定期的に運動している人は普通の人よりも多くの摂取量が必要になります。

綺麗になるためにダイエットをしているのに、肌が荒れてきたり、以前よりも老け込んでしまったら意味がありません!

毎食の摂取量を目安にきっちり摂り、健康な肌や髪を守りましょう!

コラーゲンもたんぱく質!

フカヒレや豚足、手羽先などコラーゲン豊富な食材はいかにも肌に良さそうなイメージですが、
実は、コラーゲンがたんぱく質でできていることはご存知でしょうか?

人の肌は一番外側の「表皮」、表皮の下にある「真皮」、もっとも内側の「皮下組織」の複数の層が重なり合って構成されています。

皮膚のハリや弾力を生み出しているのは、真皮にあるコラーゲン(膠原繊維:こうげんせんい)とエラスチン(弾力繊維)で、どちらもたんぱく質で構成されています!

繊維のほとんどを占めるコラーゲンは真皮層に網目状に張り巡らされていて、エラスチンはこのコラーゲンの網目部分を繋ぎとめる役割を担っています。

加齢によって肌が衰えるのは、このコラーゲンやエラスチンが破壊されて弾力を失ってしまうためです。

また、たんぱく質不足が乾燥やシワ、たるみなどの老化現象を引き起こしてしまう一因にもなります!

(参考:コラーゲン/厚生労働省e-ヘルスネット)

コラーゲンが豊富な食材を食べれば良いということでもない!

コラーゲンが豊富な食材はそのまま肌のコラーゲンも生成してくれそうなイメージをもたれるかもしれませんが、あまり有益な研究結果が出ていないのも事実です(汗

つまり肌のためには、コラーゲンの材料である良質なたんぱく質を摂る方が効果的です!

そして、たんぱく質からコラーゲンを生成する際に欠かせないのが「ビタミンC」と「」です!

この3つを一緒に摂ることが重要なのです。

「ビタミンC」と「鉄」が多く含まれる食材!

ビタミンC
・ブロッコリー
・パプリカ
・小松菜


・レバー
・牛ヒレ肉
・納豆
・あさり


これらと、たんぱく質を組み合わせて食べることができれば美容対策バッチリです!

まとめ

今回の記事のまとめは、

・たんぱく質は筋肉にはもちろん、肌や髪、爪をつくるなど美容にのためにも欠かせない栄養素!

・いくら良い化粧品や美容液を使ってもその場しのぎの対処療法に過ぎない!

・肌をつくる材料はたんぱく質のみ!・肌が荒れたり、髪が細くなったり、爪が割れやすくなったりなどの症状が現れたら、たんぱく質不足を疑え!

・コラーゲンもたんぱく質!

・肌のためには、コラーゲンの材料である良質なたんぱく質を摂る方が効果的!

・健康な肌を手に入れたいなら「たんぱく質・ビタミンC・鉄」を一緒に摂取!


以上のことを意識して健康な肌を手に入れてください!

この投稿があなたの参考になれば幸いです^^
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてください!

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