むくみについて

むくみ 本厚木パーソナルジム


こんにちは!本厚木のパーソナルジムのReViAです!

今回は ≪むくみについて≫ をテーマに話していきます。

むくみとは


むくみとは、皮膚の下に水分が溜まった状態のことをいいます。

むくみのデメリットとして、
本来の足のラインよりも太く見えてしまったり、代謝が上がらない為、冷え性になったり、ダイエットをしても痩せにくい身体になってしまいます。

原因

むくみの原因として、
・塩分の摂りすぎ
・長時間のデスクワーク
・運動不足が原因になります。

むくみ対策として意識する事は3つ!


①塩分を控える
塩分を摂取し過ぎると体内に余分な水分を蓄えやすくなります。その為、塩分の多いインスタント食品や外食などはなるべく控えましょう。

②タンパク質を摂る
むくみ予防や対策には筋肉が大切です。
筋肉をつけると、冷えにくい身体を作ることが出来、むくみの予防になります。
その筋肉の元となるのがタンパク質です。卵や納豆、魚、肉といったタンパク質たっぷりな食事を心がけましょう!

③運動不足解消
体の血行を良くするためにも運動をすることが大切です。
下半身の筋肉をつけると、下の方に溜まった水分を心臓まで戻すポンプの役割を果たしてくれます。

まとめ


デメリットの多いむくみは、日々の食生活や運動不足から出てくる症状です。

そんなむくみを対策として3つ、
①塩分を控える
②タンパク質を摂る
③運動不足を解消する

この3つを意識するとむくみを解消する事が出来ます!

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コラーゲンについて〜コラーゲンは本当に肌に良いの?~

本厚木コラーゲン


「美肌と言ったらコラーゲン」というほどコラーゲンについた美容のイメージは大きいと思います。

実はコラーゲンを食事からとっても効果が薄いと言われたりしているのはご存じですか?

今回はそんなコラーゲンについて紹介させていただきます!

コラーゲンが肌に良いと言われている理由


コラーゲンには主に、「肌の潤い、丈夫な骨、関節、筋肉作り」に大きなかかわりがあります。

確かにコラーゲンとは身体のあらゆる組織を構成するために必要不可欠な栄養になります。

肌の潤いという点でコラーゲンは積極的に摂ったほうが良いと言われるようになり、コラーゲンが豊富な食べ物がよく探されるようになりました。

ですがコラーゲンとは人の体内で合成することができるのはご存じですか?

コラーゲンのような身体の中で合成することができる成分は非必須アミノ酸と呼ばれ、逆に体内で合成することができない物を必須アミノ酸と呼びます。

優先順位でいうと、
人の体内で合成することができない必須アミノ酸を食事から摂ることが大切です。

必須アミノ酸を意識した食維持がしっかりとできていれば必須アミノ酸を意識して摂取する必要はないとされています!

コラーゲンは食事からとっても意味がない?


そもそも肌の潤いのために直接コラーゲンを摂っていたとしても意味がないと言われています。

その理由としては食事でコラーゲンを摂ったとしてもそのままコラーゲンとして分解されるのではなくアミノ酸として分解されててしまうため、食事から摂ってもそのまま反映されることは少ないとされていました。

ですが、最近の研究結果ではコラーゲンの直接摂取も効果があると言われています!

それはコラーゲンがアミノ酸として分解されたときにできるコラーゲンペプチドという成分が関係してきます!

コラーゲンペプチドはすでに分解されたアミノ酸の一種なので、そのままコラーゲンの合成を促進させることができます!

コラーゲンを食べて肌に直接関係させることはできませんが、コラーゲン量を増やすことができるのは確かです!

また、コラーゲンは年齢を重ねるたびに量が減少してしまうため、

三食栄養バランスを考えた上でのコラーゲン摂取は効果的であると言われています!

コラーゲンを増やすために大切な栄養素


コラーゲンを合成するためには他の栄養素のサポートが必要不可欠です!

コラーゲンとはコラーゲンペプチドのようなアミノ酸をベースに合成されますが、そのベースにビタミンC、そしてサポートの役割は鉄分がしてくれます。

せっかくコラーゲンを摂取したとしてもビタミンCや鉄分が摂取できていなければしっかりと効果を得ることができません!

肌を綺麗にしたいなら「コラーゲン&ビタミン&鉄分」のセットです!

【コラーゲンが豊富な食べ物】
・フカヒレ
・ウナギ
・ゼリー
・手羽先

【ビタミンCが豊富な食べ物】
・ブロッコリー
・パプリカ
・小松菜

【鉄分が豊富な食べ物】
・レバー
・牛ヒレ
・納豆
・あさり

まとめ


コラーゲンを摂取して肌を綺麗にするより、

まずは「たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル」の五大栄養素をしっかり摂ることが先です!

そもそもコラーゲンはたんぱく質の一つの成分です!

たんぱく質とコラーゲンの関係についてはこちらをご参照ください!
美容に欠かせない栄養素は「たんぱく質」〜化粧水より大切なたんぱく質の役割をわかりやすく解説〜 (revia-fitness.jp)

それでも美肌意識のためにコラーゲンを摂るという場合は、
「コラーゲン&ビタミン&鉄分」の3つをしっかり摂るように意識してください!


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美肌にする食生活~化粧品いらずの生活を手に入れよう~

化粧品 食生活


皆さんは肌荒れし始めたら何が原因だと考えますか?

エアコンによる乾燥や過度なストレス、睡眠不足、間違ったスキンケアなどがあります。

その中でも今回は栄養バランスの乱れによる肌荒れについて触れていきます。

食生活を見直すことによってダイエットを成功させて体型を綺麗にし、
さらに美肌になれたら一石二鳥だと思いませんか?

今回は意識するだけで美肌になる食生活法を紹介させていただきます!

不足することによっておこる肌荒れ


肌荒れは主にビタミンB群やミネラルなど身体にとって必要な栄養成分が不足するのが大きな原因とされています。

また、良質な脂質が不足してしまうことも肌荒れの原因です。

これだけではなく、肌荒れの原因は五大栄養素すべての栄養に関わると言えます。

◎たんぱく質

筋肉はもちろん、肌や髪、骨までも構成してくれる細胞のもとになっています!


◎脂質

脂質の中でも良質な脂質、魚の油やオリーブオイルなどの油は肌の乾燥を防ぐのに必要な栄養素です!

◎炭水化物

腸内環境と肌には密接な関係がありますが、炭水化物の中でも食物繊維はその腸内環境を整えてくれます!


◎ビタミン

皮膚や粘膜を健康に保ってくれる効果や血行を促進してくれることで、肌に良い影響を与えます!


◎ミネラル

皮膚の潤いやハリを保ってくれる効果があります!なかでもカルシウムはスキンケアとしても強い関係性を持っています!


このように、五大栄養素は健康やダイエットだけでなく美容にも強い影響を与えます!

また、たんぱく質の美容についてはこちらにまとめてありますので、是非ご参照ください!
美容に欠かせない栄養素は「たんぱく質」〜化粧水より大切なたんぱく質の役割をわかりやすく解説〜 (revia-fitness.jp)

過剰摂取により起こる肌荒れ


過剰摂取による肌荒れは糖質や脂質が代表的に挙げられます。

脂質に関しては先程の良質な脂質を摂取するには問題がないのですが、
悪い脂質に肌荒れの原因がたくさんあります。

糖質に関しても同じで、炭水化物の中でも食物繊維はいい成分ですが、糖質は摂りすぎてしまうと肌荒れの原因となってしまいます。

肌荒れの原因としてよくチョコレートなどが挙げられると思いますが、
実際にはチョコレートに含まれるカカオ自体には問題はなく、チョコレートに多く含まれる脂質と糖質が原因とされています。

また、糖質と脂質だけではなく、カフェインや香辛料などの刺激物も過剰な皮脂の分泌を引き起こすと言われていて、肌荒れの原因の1つとされています。

カフェインは過剰摂取によるビタミンの破壊効果から、肌荒れだけでなく、肌の老化の可能性もあるのです。

肌荒れを防ぐための食材選びと摂取タイミング


肌荒れと酸化には強い繋がりがあり、酸化を防ぐ効果のある食材、抗酸化作用食材を摂ることが肌荒れの防止に繋がっていきます。

酸化とは物質と酸素が結びつくことで起きる化学反応のことを言い、肌の酸化とは金属が錆びていくのと同じような現象です。

主に肌の酸化理由としては、紫外線が理由を浴びることによって起きる日焼けなどが原因として挙げられます。

肌が酸化することによって肌の中の細胞にダメージを与えてしまうため、
免疫力低下や様々な肌トラブルを引き起こす可能性があり、肌荒れだけでなく、「シミ、しわ、たるみ、くすみ」などの危険性があります。

この酸化を防ぐためであったり、栄養不足を防ぐために食材選びと摂取タイミングが大切になってきます。

◎朝食べると良い物

朝、特に外出する前には抗酸化作用のある食材を摂ることをおすすめします!
朝から抗酸化作用のある食材を摂ることによって紫外線防御力を強化させましょう!

・スイカ
・鮭
・トマト
・ブルーベリー
・ごま
・緑茶


◎夜食べるといい物

夜は一日の終わりのため、抗酸化作用よりもダメージを修復するためにビタミンAが豊富な食材や、新陳代謝をあげて皮膚の再生をさせるカリウムを積極的に摂取することをお勧めします。
また、新陳代謝を上げるという点では水が一番大切ですので、水も美肌に近づくための秘訣です!

・ウナギ
・かぼちゃ
・アボカド
・ほうれん草
・アーモンド
・芋類

まとめ


以上のように、肌荒れの原因は食事だけを見直してもこれだけ気を付けるところがあります。

確かに肌のケアで化粧品類は大切ですし、必需となるものだと思います。

ですが、食事に関してはどれも意識すればできることですし、
スキンケアの商品を買うより安くて実践しやすいはずです!

まずは食事を見直して、化粧品いらずの生活を目指してみましょう!

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ヴィ―ガンについてまとめてみた~ヴィ―ガンとベジタリアンは違う~

ヴィーガンとベジタリアン


ヴィ―ガンと聞いたらどんなイメージが湧きますか?

ダイエットであったり、健康意識、動物愛や人によっては様々な捉え方をすると思います。

今回はそんなヴィ―ガンについてどんな種類があるのかまとめて、紹介させていただきます!

ヴィーガンとベジタリアンの違い


まずヴィーガンとは完全菜食主義者と呼ばれることもあり、
「ベジタリアンの一種」とされています。

ですので、ヴィ―ガン=ベジタリアンではなく何種類かのベジタリアンがある中の一つがヴィ―ガンであるということです。

ベジタリアンには思っているよりたくさんの分類があり、
肉・魚類は食べないが、卵などの乳製品を食べるパターンやまったくその逆も存在します。

ちなみにヴィ―ガンよりも厳格な菜食主義もあるといわれているのですが、
それはフルータリアンと言われ、植物自体の生命に関わらないフルーツやナッツ類しか食べない人たちです。

ヴィ―ガンは肉や魚類は当たり前ですが、卵などの乳製品も一切口にしません。

実際に取り入れている人たちの目的は様々で、環境保護や動物保護が理由の人もいます。

また美容やダイエットの一環で取り入れている人たちもいます。

こだわり次第では白砂糖なども使用しない人や、
食べ物だけではなく衣類やシャンプーなど日用品の中に植物性や動物性の成分が含まれているものを使用しない人もいます。

いわゆる環境保護や動物保護に重きをおいている人たちですね。

それでは健康や美容、ダイエットのために行っている人たちは本当に効果が現れているのでしょうか。

健康・ダイエット目的のヴィ―ガン


ダイエット目的でのヴィーガンでは有名な代表例があります。

それはビヨンセのヴィ―ガンダイエットです。

実際にビヨンセが22日間で30kgにも及ぶダイエットを成功させたとして、一時期話題となっていました。

では実際に効果あるのか。メリットデメリットを紹介していきます。

確かにヴィ―ガンで肉類を摂らないことにより余分な脂質を抑えることができたりなど、低脂質ローカロリーの生活でダイエットの効果は期待できます。

また、野菜が中心の生活になると思いますので、食物繊維をたくさん摂ることができ便通が良くなります。

なのでこれもダイエットにとっては良い面であるといえます。

短期間のダイエットや計画的、栄養バランスを考えることができれば良い作用をもたらしてくれます。

ですが、しっかりと考えて栄養を摂らないとデメリットが見えてきます。

まずはたんぱく質不足です。

ヴィ―ガンの食事は意識的に摂らないと十分なたんぱく質が補給できないため、ダイエット以前に健康状態に弊害が出てきます。

たんぱく質は三大栄養素とされているくらい大切な栄養素のため、それがかけると髪や爪、肌などのカラダに影響を表し始めます。

たんぱく質不足により抜け毛の原因、肌荒れなどがでてくる可能性がぐんと上がります。

たんぱく質だけではなくビタミン類も不足しやすく、風邪に対しての免疫力が下がってしまったり、貧血の原因なども作ってしまいます。

また、たんぱく質は豆製品などをうまく活用すれば補給できますが、
ビタミン系はなかなか摂取することは難しいため、長期間ヴィ―ガンを続けるのであればサプリメントなどに頼る必要があります。

こうしてみるとヴィーガン生活を健康的に続けるには工夫としっかりとした知識を持つことが大切なように感じますね。

まとめ


ヴィ―ガンについて紹介させていただきましたが、
現在では実際にヴィ―ガンの人たちも増えてきましたし、日本でも意外とヴィ―ガン対応食が増えているみたいです。

先ほど紹介したデメリットなどに関してはあくまでも長期間行った場合や、極端なヴィ―ガン生活を行った結果に起こりうる可能性です。

ヴィ―ガンを実践すること事態に強制力もありませんし、法律みたいな厳しいルールもありません。

興味本位やダイエットのお試しとして健康などに弊害がでない程度で気軽に是非やってみてはいかがでしょうか?

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ミネラルについて〜ミネラルの重要性と役割について解説します!~

ミネラル


今まで五大栄養素の中のたんぱく質や炭水化物、脂質、ビタミンについては紹介させていただきましたが、

三大栄養素が大切なのはもちろん、ビタミンに関しても「美容に欠かせない」ようなイメージが湧くと思います。

ですが、「ミネラル」と聞いてぱっと何が思いつくかと言われたときに少し難しいようなきがしますね。

今回はそんなミネラルについての重要な役割を紹介していきます。

ミネラルとは


人のカラダは元素で構成されていますが、その元素のうち炭素、水素、酸素、窒素を除いたものを総称してミネラルといいます。

その炭素、水素、酸素、窒素を除いてもミネラルは114種類ほどあります。

ですがその中でも人のカラダに必要なミネラルは16種です。

その16種類のミネラルには大きく分けて2つの働きがあると言われていて、

1.カラダの調子を整える

2.カラダの構成成分になる

この2つの働きによって生体機能の調節をしてくれたり、筋肉の成分になってくれたりします。

ミネラルの種類


人のカラダに必要なミネラル16種類を必須ミネラルと呼びます。

必須ミネラル

カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ナトリウム、マグネシウム、リン、セレン、銅、クロム、マンガン、モリブデン、ヨウ素、コバルト、硫黄、塩素

この中でもとくに、

摂取不足になりがちなミネラルである、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛

過剰摂取の恐れがあるミネラル、マグネシウム、ナトリウム、リン、セレン

の2パターンに着目していきます。

摂取不足になりがちなミネラル


鉄やカルシウムは摂取不足になってしまうと、貧血の原因であったり、カルシウムだとイライラすることや骨がもろくなる可能性がでてきます。

カリウム不足には血圧をあげるリスクや夏バテしやすいカラダになってしまいます。

そして亜鉛が不足していると味覚異常や髪の毛が抜けやすくなってしまいます。


レバー、ほうれん草、小松菜

カルシウム
小魚、乳製品、豆類、海藻類

カリウム
干し柿、ドライトマト、枝豆

亜鉛
牡蠣、ホタテ、レバー

このような食材で補うことができます。

過剰摂取の恐れがあるミネラル


まず過剰摂取になってしまうとどうなるのか。

まずは塩分の主成分とされているナトリウムは高血圧の恐れがあります。

また、リンなどは加工食品に含まれていることが多く、カルシウムの吸収を邪魔してしまいます。

マグネシウムには下痢を引き起こしてしまう恐れや、セレンの毛が抜けてしまうなどが、過剰摂取によって可能性の出てくる症状です。

これらの症状はあくまでも過剰摂取による恐れなので、適量であればむしろ良い効果を得ることができます。

ナトリウムを多く含む食品
食塩、味噌、醤油

リンを多く含む食品
煮干し、乳製品、ワカサギ

マグネシウムを多く含む食品
カシューナッツ、アーモンド、落花生

セレンを多く含む食品
魚介類、肉類

まとめ


ナトリウムについての紹介でしたが、含まれている食品を見てみるとすべてのミネラルを摂取するのはバランスのいい食事を摂ることがポイントだということがわかりました。

逆に考えてしまえば、ミネラルがまんべんなく摂れているということは他の五大栄養素もバランスよく摂れているということになりますね!

バランスの良い食事をして五大栄養素を補いましょう!

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筋肉を付けるにはビタミンも大切!〜ビタミンを種類別に解説します〜

ビタミン大切

タンパク質は筋肉を作るために必要な栄養素ということは皆さんも何となくご存じかもしれませんが、ビタミンと3大栄養素といわれる「たんぱく質・脂質・糖質」は密接な関係にあり、筋肉にとってビタミンは必要不可欠ということはご存じでしょうか。

今回は普段の食生活から意識して摂るだけで筋肉や、健康面、美容面に影響を与えるビタミンとその種類による栄養素の関係性について紹介していきます!

1.ビタミン B1・B2・B6

ビタミンB1、B2、B6は三大栄養素のエネルギー代謝のサポートとして欠かせない栄養素になってきます。

ビタミンB1

まずビタミンB1は糖質をエネルギーに換えてくれる効果を、ビタミンB2は脂質をエネルギーに換えてくれる効果があります!

ビタミン B1、B2 は不足することによってエネルギー不足になるため疲労の原因となり、 トレーニングなどをするといった場合、思うように体が動かず本来得られるトレーニングの成果が得られなくなる可能性があります。

トレーニングの成果を出すためや疲労を残さないためにも意識してビタミン B1、B2を摂ってみましょう!

また甘いものや主食をたくさん食べる人はビタミンB1を多めに、おかずや脂質の多い食事になっている人はビタミンB2を多めに摂ると効果的ですね。

◎ビタミン B1 が豊富な食品

・豚肉
・全粒穀物
・ナッツ
・大豆
・カリフラワー
・ほうれん草

◎ビタミン B2 が豊富な食品

・肉類
・魚類
・乳製品

ビタミンB6

次に筋肉をつけたいという場合に1番関わってくるビタミンB6は、タンパク質を栄養として自分の体に作り替える時にサポートの役割を果たしてくれるものになり、「タンパク質の摂取量=ビタミン B6 の摂取量」は比例させたい関係になります。

ビタミンB6が不足してしまうと、肌荒れなど美容や健康へ悪影響の恐れもあるため、健康や美容のためには積極的に摂取しておきたい栄養素ですね。

また、ビタミンB6の過剰摂取による悪影響があることが分かっていますが、通常の食生活で体に支障をきたすことはないとされているので、気にしすぎることはありません。

ビタミンB6を多く含む食材は主食となるお米や鶏肉などになりますので、まさに筋肉飯ですね!
ですが、それ以外にも赤身の多いお肉や赤身の魚、大豆、ニンニク、さつまいも、バナナなどにも多く含まれていますので、バランスの良い食生活から摂取することができ ます。

◎ビタミン B6 が豊富な食品

・ささみ
・ヒレ肉
・パプリカ
・玄米
・ドライバナナ

2.ビタミン D

三大栄養素以外の栄養で筋肉と密接な関係な関係を持つのがビタミンDになります。
ビタミンDは間接的に筋肉の成長に貢献してくれていることが研究で明らかになっています。

普段カルシウムは体に吸収されにくい栄養素ですが、ビタミンDはカルシウムの吸収を促進してくれる働きがあり、強い骨作りのサポートをしてくれる作用があります。

また、カルシウムは骨だけでなく筋肉内にも存在していることがわかっていて、体内に十分なカルシウムがあることで筋肉に良い働きをもたらしてくれます。

ビタミンDが不足することによってカルシウムの吸収率が下がり、カルシウム不足から起こる骨の軟化で姿勢や骨に直接的な悪影響を及ぼす可能性が出てきます。

ビタミンDは野菜や穀物、豆、イモ類にはほとんど含まれていないため、魚類やキノコ類などの食品から多く摂ることができます。

その中でもしいたけは紫外線を浴びることで光を吸収し、ビタミンDが増えるということから食べる前に天日干しにしてから食べると、より効果的になります!

さらにこの紫外線の能力は人間の肌でも同じ作用を引き出すことが分かっていて、日光に当たるだけでビタミンDを作ることができます。
天気の良い日に少し散歩するだけで効果があるので、ぜひ試してみてください♪

逆に紫外線の少ない冬などは意識して食材からビタミンDを摂るようにしてみるといいですね。

◎ビタミン D が豊富な食品

・イワシ丸干し
・シラス干し
・干ししいたけ
・きくらげ

まとめ

筋肉の成長や急速にとって三大栄養素は必ず必要なものではありますが、その三大栄養素を効果的に吸収するためにビタミンが大切だということを紹介させていただきました。

ビタミンB群が不足することによって筋肉の成長を妨げるだけではなく、健康や美容面にも影響を出す可能性があります。

食材によっては同時にビタミンB群を摂ることができる食品があったり、ビタミンB2は光に弱く、ビタミンB6は光にあてると効果的になるといった対照的なものもあったりします。

普段の自分自身の食生活をみて食品の組み合わせや、意識的に摂る食品を選ぶのがおすすめです♪

以上のことを意識して筋トレに取り組んでみてください!

この投稿があなたの参考になれば幸いです^^
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてください!

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美容に欠かせない栄養素は「たんぱく質」〜化粧水より大切なたんぱく質の役割をわかりやすく解説〜

美容たんぱく質

こんにちは、ReViA(レヴィア)です!

特に女性は美容に気を遣っている人は多くいると思います。
ですが、美容における「たんぱく質」の重要度を理解していない人は少なくないのではないでしょうか?

今回の記事では、健康な肌を手に入れたい人向けに、「美容に欠かせないたんぱく質の重要性」について解説していきます!

たんぱく質は美容にもいい!

たんぱく質は筋肉にはもちろん、肌や髪、爪をつくるなど美容にのためにも欠かせない栄養素です!

肌にハリやツヤが足りないと感じたら、高品質な化粧品や美容液の購入を検討するのもよいですが、まずは自分の食生活を見返し、必要な栄養素をしっかり摂れているか考えてみることも重要です!

カラダの中から見直さなければ、いくら良い化粧品や美容液を使ってもその場しのぎの対処療法に過ぎません。

美容に効果的な栄養素というと、ビタミンCやビタミンB群が挙げられます。

しかし、肝心の肌をつくる材料となるものはたんぱく質のみです!

肌をつくる材料はたんぱく質のみ!

体内で色々な役割を果たしているたんぱく質ですが、腸で消化されたアミノ酸は血液にのって肝臓へ運ばれます。

その観点で考えると、アミノ酸はまず先に内臓と血液に届き、次にカラダの各組織に運ばれ、筋肉や骨、皮膚や髪をつくるのに使われます。

このことからも、肌が荒れたり、髪が細くなったり、爪が割れやすくなったりなどの症状が現れたら、たんぱく質不足を疑ってもいいかもしれません。

特にダイエットのために食事制限をしている人はたんぱく質が不足しがちです。

さらに、定期的に運動している人は普通の人よりも多くの摂取量が必要になります。

綺麗になるためにダイエットをしているのに、肌が荒れてきたり、以前よりも老け込んでしまったら意味がありません!

毎食の摂取量を目安にきっちり摂り、健康な肌や髪を守りましょう!

コラーゲンもたんぱく質!

フカヒレや豚足、手羽先などコラーゲン豊富な食材はいかにも肌に良さそうなイメージですが、
実は、コラーゲンがたんぱく質でできていることはご存知でしょうか?

人の肌は一番外側の「表皮」、表皮の下にある「真皮」、もっとも内側の「皮下組織」の複数の層が重なり合って構成されています。

皮膚のハリや弾力を生み出しているのは、真皮にあるコラーゲン(膠原繊維:こうげんせんい)とエラスチン(弾力繊維)で、どちらもたんぱく質で構成されています!

繊維のほとんどを占めるコラーゲンは真皮層に網目状に張り巡らされていて、エラスチンはこのコラーゲンの網目部分を繋ぎとめる役割を担っています。

加齢によって肌が衰えるのは、このコラーゲンやエラスチンが破壊されて弾力を失ってしまうためです。

また、たんぱく質不足が乾燥やシワ、たるみなどの老化現象を引き起こしてしまう一因にもなります!

(参考:コラーゲン/厚生労働省e-ヘルスネット)

コラーゲンが豊富な食材を食べれば良いということでもない!

コラーゲンが豊富な食材はそのまま肌のコラーゲンも生成してくれそうなイメージをもたれるかもしれませんが、あまり有益な研究結果が出ていないのも事実です(汗

つまり肌のためには、コラーゲンの材料である良質なたんぱく質を摂る方が効果的です!

そして、たんぱく質からコラーゲンを生成する際に欠かせないのが「ビタミンC」と「」です!

この3つを一緒に摂ることが重要なのです。

「ビタミンC」と「鉄」が多く含まれる食材!

ビタミンC
・ブロッコリー
・パプリカ
・小松菜


・レバー
・牛ヒレ肉
・納豆
・あさり


これらと、たんぱく質を組み合わせて食べることができれば美容対策バッチリです!

まとめ

今回の記事のまとめは、

・たんぱく質は筋肉にはもちろん、肌や髪、爪をつくるなど美容にのためにも欠かせない栄養素!

・いくら良い化粧品や美容液を使ってもその場しのぎの対処療法に過ぎない!

・肌をつくる材料はたんぱく質のみ!・肌が荒れたり、髪が細くなったり、爪が割れやすくなったりなどの症状が現れたら、たんぱく質不足を疑え!

・コラーゲンもたんぱく質!

・肌のためには、コラーゲンの材料である良質なたんぱく質を摂る方が効果的!

・健康な肌を手に入れたいなら「たんぱく質・ビタミンC・鉄」を一緒に摂取!


以上のことを意識して健康な肌を手に入れてください!

この投稿があなたの参考になれば幸いです^^
それでは、次回の投稿も楽しみにしていてください!

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